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BOSS ONLINE

会社概要

(株)経営塾からのお知らせ

平成26年6月27日に行われた株主総会ならびに取締役会にて役員3名が選任されました。

中原秀樹(代表取締役会長)
山内豊(代表取締役社長)
井上智治(取締役)

会社概要

会社名 株式会社 経営塾
所在地 東京本社:※下記に事務所移転いたしました
〒107-0052 東京都港区赤坂4-1-4 赤坂丸ビル1階
TEL:03-5545-5961 FAX:03-5545-5963
お問合せ メールアドレス info@keieijuku.co.jp
媒体名 『BOSS』(月刊ボス)
創 刊 1988年4月10日(月刊「経営塾」として)
発 行 月刊(毎月22日、土日曜・祝日の場合は翌月曜)
役 員 ・中原秀樹(代表取締役会長)
・山内豊(代表取締役社長)
・井上智治(取締役)

株式会社経営塾について

「経営塾」は、1986年、若手経営者の勉強会として産声をあげました。講師に財界の実力者を迎え、一夕、食事をしながら話を聞くという趣向で始まったこの会は、入会希望者が殺到し、昼間の勉強会「平河フォーラム(現・経営塾フォーラム)」を新たに結成するに至りました。第1回の講師として故・盛田昭夫氏(ソニー創業者)を迎えてから19年、バブルの崩壊や終身雇用時代の終焉、ITバブルとその崩壊と、経済の絶好調とドン底という荒波を経験しながら、政治・経済・経営・人について時流に合わせた講師を招き、学びの場、そして人材交流の場として、300回を超えてなお研鑽をつづけています。

株式会社経営塾の誕生は88年。86年に会報誌としてスタートした「月刊経営塾(現・月刊経営塾フォーラム)」が生まれ変わり、経済情報誌「月刊経営塾(現・月刊BOSS)」として発行するに伴って出版社として設立されました。成功のための三要素「ヒト・モノ・カネ」が必要なのは、国家でも企業でも個人でも、いつの時代でも同じです。方法論や考え方、生き方は違っても、何かの形で成功者でありたいという希望は昔も今も変わらないものです。そのなかであえて「ヒト」にスポットを当て「時代を読み取るサクセスマガジン」として、上昇志向を持つ人のパイロットランプの役割を果たしています。

リーダーシップを持つためには何が大事か、上昇志向を持ちつづけるための心構えは何か。いつの時代でも結果を出し、周囲の期待に応える器の大きな人間=BOSSを研究し、BOSSに成長していくために、株式会社経営塾は皆様とともに時代の先駆者として走りつづけます。

事業案内

月刊BOSS

「月刊BOSS」は時代を読みとるサクセスマガジン。話題の人物を徹底的に解剖します。多くのメディアが氾濫し、情報が溢れる現代において、「月刊BOSS 」が目指すものは、徹底的に「人」にフォーカスした平成のサクセスマガジンです。どのようなジャンルであれ、それを実際に動かしているのは「人」です。「月刊BOSS 」では、経済人はもとより、政治家、学者、文化人、スポーツ選手、歴史上の人物など、幅広いジャンルの第一人者やリーダー達の人間像に迫り、彼らのサクセスへと至る道のりを余すことなく描き出すことによって、等身大の人物ストーリーを展開し、全国の志とチャレンジ・スピリットに溢れたビジネスマンにとっての羅針盤的な役割を果たす雑誌を目指しております。

※毎月22日発行 A4変形サイズ 中綴じ 全国書店及びコンビニにて販売 定価600円(税込み)

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経営塾フォーラムについて

経営塾フォーラムは、経済界、産業界、政界へ影響力を発信し続け28年の歴史を持つ勉強会です。
各界から招聘される講師陣は、産業界のみならず、スポーツ、芸術、文壇、マスコミなど当世一流の方々をお招きしております。また、会の活動は、フォーラムだけではなくチャリティ活動、趣味を共有する、分科会など活発に行われております。これらの有意義な活動によって、人脈が広がり、それによってビジネス創造の機会を提供して参りました。成長途中のベンチャー企業から中堅企業、大企業の経営者、幹部の社員の方々が一同に会し、公私に渡り親しくコミュニケートする場は、異業種交流の場でもあり、多くのビジネスチャンスにつながる場であると確信しております。

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創業者・針木康雄プロフィール

針木康雄(はりき・やすお)

1931年北海道小樽市に生まれる。57年、早稲田大学文学部中退、同年『財界』入社。編集長、主幹を経て、83年同社を退社、評論活動に入る。87年、平河町経済クラブ(現・経営塾フォーラム)設立、代表に就任。87年経営塾を設立、代表取締役社長に就任。88年、『月刊経営塾』を創刊。96 年、代表取締役会長に就任。2003年、『月刊経営塾』を『月刊BOSS』と誌名変更し、新装刊。2012年2月14日、心不全で永眠。逝去の前日まで連載記事の原稿を執筆、生涯現役記者であり続けた。