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第359回 経営塾フォーラム 4月例会のご案内

日 時

平成29年4月19日(水)
11:30 〜 ビュッフェ開始。ごゆっくりと昼食をお取り下さい。
12:20 〜 講演開始。
13:30 閉会。コーヒーとケーキを用意しております。

場 所

六本木アカデミーヒルズ 49階「タワーホール」
(東京都港区六本木6-10-1/TEL.03-6406-6220)

お問い合わせ

経営塾フォーラム事務局
〒107-0052
東京都港区赤坂4-1-4 赤坂丸ビル 1階
電話でのお問い合わせ 03-5545-5948
Eメール forum@keieijuku.co.jp
担当:平川・大竹

テーマ:「激変する海外情勢 習近平の思惑と日本への影響」(仮題)

講師:富坂 聰氏(拓殖大学教授)

3月中旬、中国の習近平国家主席が約1年半ぶりに訪米する見通しになったとの報道が流れました。中国批判を強めてきた米トランプ政権ですが、中国が米国に対し譲歩する姿勢を見せたことで、対応に変化が出てきているようです。全国人民代表大会で今年の実質GDP成長率目標を「6.5%前後」とした中国共産党は、対米外交の姿勢からも「安定成長」が当面の目標であることが窺えます。

一方で、中国の朝鮮半島に対しては強硬姿勢を見せています。北朝鮮の核実験・ミサイル実験によって日米韓の軍事的な協力関係が深まるのは、中国にとっておもしろいものではありません。韓国についても、米国製ミサイル防衛システムを配備したことへの報復行為が強まっています。経済面では安定を求める習主席ですが、近隣国との外交ではうまくいかない苛立ちを感じさせます。

そこで次回例会では、中国情勢に詳しい拓殖大学教授の富坂聰さんを講師にお迎えします。富坂さんは習主席の構造改革路線や外交戦略に関する著書を多数出版しており、独自のルートで得た情報をもとに中国の政策を分析しています。これから中国はどう動くのか、また日本はどのように対応していくべきなのか、忌憚のないご意見を語っていただきます。

【講師の横顔】とみさか・さとし
1964年愛知県生まれ。1980年に単身台湾に渡る。中国語を学習した後に中国留学。北京語言学院を経て北京大学中文系に進む。88年、同校中退。帰国後、『週刊ポスト』記者。94年、第一回21世紀国際ノンフィクション大賞(現在の小学館ノンフィクション大賞)優秀作を「龍の『伝人』たち」で受賞。作家活動に入る。97年より『週刊文春』記者。2002年に再び独立。14年拓殖大学海外事情研究所教授に就任。近著に『トランプVS習近平そして激変を勝ち抜く日本』(KADOKAWA)、『風水師が食い尽くす中国共産党』、『習近平の闘い中国共産党の転換期』(角川新書)等がある。

「経営塾フォーラム」とは

経営塾フォーラムは、経済界、産業界、政界へ影響力を発信し続け1986年に設立された28年の歴史を持つ勉強会です。

各界から招聘される講師陣は、産業界のみならず、スポーツ、芸術、文壇、マスコミなど当世一流の方々をお招きしております。また、会の活動は、フォーラムだけではなくチャリティ活動、趣味を共有する、分科会など活発に行われております。これらの有意義な活動によって、人脈が広がり、それによってビジネス創造の機会を提供して参りました。成長途中のベンチャー企業から中堅企業、大企業の経営者、幹部の社員の方々が一同に会し、公私に渡り親しくコミュニケートする場は、異業種交流の場でもあり、多くのビジネスチャンスにつながる場であると確信しております。この強力なビジネス勉強会に是非、貴公、貴社もご参加下さい。

※当フォーラムは会員制です。入会等のお問い合わせはこちら
forum@keieijuku.co.jp

「経営塾フォーラム」について

月例会「経営塾フォーラム」は毎月一回、都内のホテルを会場にして開かれています。会の進行は午前11時30分から立食パーティ形式での食事会があり、その後、正味1時間の講演、質疑応答を経て、午後1時30分に閉会となります。また、下記の分科会も随時開催しております。

「経営塾フォーラム」理事の顔ぶれ

理事長 野田一夫(多摩大学名誉学長)
理 事 椎名武雄(日本アイ・ビー・エム元会長)
理 事 井上智治(井上ビジネスコンサルタンツ代表)
理 事 針木陽介(針木事務所代表)
理 事 中原秀樹(経営塾会長)

分科会について

美味求真(グルメ)の会、不思議発見の会、稲葉杯・経営塾チャリティゴルフ会、針木杯ゴルフ会、この人の話を聞く会、レディースミーティング